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時代を創ろうSexy Zone

先日初めてSexy Zoneのライブに参加しました

セクゾファンではなかったけど
若いグループを見てみたかったし
若いグループにしか出せないようなものが見たいな〜って思ってて
そうなると 時代を創りそうなセクゾ観に行きたいな〜なんてそれはそれは軽い気持ちでセクゾ観に行ったよね
あとセクゾ担のお姉さん(多分めちゃくちゃジャニヲタ歴が長い)方が凄く布教の仕方がプロでセクゾ面白そう!って他担だけど思ってた
セクゾ担はジャニヲタ界で1番布教上手いと思う

結果、3分の1くらいしか曲分かんなくても楽しめた
まずセクゾの顔の美しさにビビり
良曲の多さにビビり
ファンの扱いにビビり(KinKiファンでもあるので尚更びびった)
魅せ方の上手さにビビり(すっごく演出が良かった)

私はセクゾのことあんまり分かんないんだけど
このツアーって嵐でいうOneみたいなものなんじゃないの?!?! って凄く思った

若い闘志がギラギラに燃えてる感じ
あ、これは時代を創るなって確信できるような何か。
嵐のOneのそれと一緒な気がした

Sexy Zoneは時代を創ると思う。
ファンの人なら尚更確信したんじゃないかな
凄く凄くこれからのセクゾが楽しみだなぁ


懐かしの自己紹介バトン 〜ジャニヲタ編〜


自己紹介バトンとか懐かしすぎてヤバい(語彙力)

バトン回すのが面倒なので一度もやったことなかったけど、憧れだったなぁ〜!
 
というわけで、今回はこちらからお借りしたバトンに乗っかってあの頃の憧れだったバトン、やっちゃいます!

t.co

 
 
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じゃにーずおたく自己紹介ばとん
【名前】くるみ 
 
【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前: 櫻井翔
好きなところ: 生き様(重)
担当になったきっかけ:昔は嵐の他のメンバーの担当だったけど一旦嵐担降りて、その後なんやかんや嵐担復活したら嵐のことを前より深く見ることが出来て(昔は顔ファンだったし、にわかだった)その時櫻井翔の生き様にひどく心を打たれた
 
名前:堂本光一
好きなところ:櫻井翔同様、生き様。と、あのー、あれです、顔です()
f:id:kurukuruttone:20160902141130j:image
ヒィィ 世界三大美女!!!美しさの暴力!!!
担当になったきっかけ:幼い頃TVで硝子の少年を踊ってる光一さんを見て「ヒェッ...王子様」となったのが1番最初

 
【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】
私がまだ3.4歳くらいの頃TVで硝子の少年を歌ってるKinKi Kidsを見た時..と言いたいけど、当時はジャニーズというものを認識してなかったから2007年位に嵐ファンになったときかな!でも当時は私はジャニヲタじゃなくて嵐ファン!!って頑なに言ってたよ!!!となるとジャニヲタになったのを認めたのはまじで最近!高2くらいかな?そして高3の頃にKinKiにハマり、そこから派生してJフレも好きになり、さらに大学1年の頃にJr.にハマりかける(今もJr.沼にはハマらないように注意してる)状態!頑なにジャニヲタを認めなかったあの頃の私びっくりするだろうな
 
【担当遍歴】
 
【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】
・山(大野智&櫻井翔
山は嵐の歳上組なんだけど、山の良いところはまずお互いがお互いのこと心から尊敬しててこいつには絶対敵わない!って思ってるのが良い。そして櫻井翔にとっての大野智という存在はとても大きくて、あの若くて尖ってて何もかもを敵だと思っていたような昔の櫻井翔にとって大野くんが1番歳上、そしてリーダーとしてどっしり構えていてくれたことは櫻井くんにとって心強かっただろうし、もしも櫻井くんがリーダーだったらあの若くて何もかもを敵視して全てを1人で背負い込むような人だったからきっと壊れてたと思う。大野智は精神的支柱だって昔翔くんは語ってたけど、この「精神的支柱」って言葉に全てが詰まってる。大野くんにとっての櫻井くんも語りたいところだけど既に語りすぎているので自粛(笑)
 
なんか普通に 堂本光一堂本剛って書こうとしたんだけど、あれ??これってただのKinKi Kidsだな???となってビックリ。こんな2人がずっと2人ぼっちでグループ活動してるってだけで胸アツ...KinKi担はKinKi崇拝してるイメージあったんですけどいざ私もKinKi担になってみるとKinKi Kids尊い🙏🏻」以外の言葉が発することができなくなる病にかかっちゃいますね....もうね、ひたすらね尊いんですよ。KinKi。
 
【1番心に残ってる現場】
嵐の2015年のツアー Japonism
中学の時初めてできた友達が嵐ファンで、嵐ファンという共通点で仲良くなったんだけどその子と6年の時を経て一緒に現場に入ったのですごく感慨深かった
あとは単純にJaponismが良すぎた。
嵐担じゃない方も絶対見て損はしないと思うので、1度騙されたと思って見てください!!!騙してないから!!(宣伝)
 
【初めて行った現場】
ARASHI LIVE TOUR 2013 LOVE
沖縄で生まれ育ったので飛行機に乗って遠征してライブに行くなんてガキにはできなかったのです(そもそも周りにそんな人が居なかったのでハードルが高かった)...1度嵐担降りて、高2で復活したんだけどその復活した年のツアーがLOVEでしたね
 
【最近行った現場】
Endless SHOCK(舞台)
光一くんの舞台!!なんか予備知識超少ないまま見に行った&初舞台、そして光一さん近い!!のトリプルパンチだったから 脳が整理できなくて息が上手く出来なかった()
次行く時は、幕間中謎の頭痛&呼吸困難という状態にならずに気持ちに余裕を持って純粋に舞台を楽しめるだろうから早くも次のSHOCKが楽しみです
 
【次行く現場】
未定中の未定、、
2016年はもう確実にどんな現場でもいけないので2017年になるなー
 
【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】
・嵐
好きな曲ありすぎてほんっっとに絞れない!!
なのであえて、嵐担じゃない方に嵐の名曲を紹介するなら.TOP3〜!!(^O^)
 
嵐担でピカダブそんな好きじゃないやみたいな人見たこと無いし私も例に漏れず大好き。
シングル曲なので嵐担じゃなくても知ってる方も多いかも。
是非、PV見てほしいです。若いときにしか出せない焦燥感や苛立ち、青春の輝きを放ってる嵐、見てるだけで泣けちゃいます。
 
2位  still...
嵐担なら出た!still...って感じだと思います
これは2007年のシングルHappinessのカップリングなんですけど、本当に名曲。
個人的には2番のサビの
'' 戻れるはずもない日が愛おしいよ でも明日も僕たちを待っている  何処へだってまだ行ける ”
という歌詞が本当に刺さる。
戻れるはずもない日が愛おしい気持ちすごく分かるし、でも明日も僕たちを待ってるから前を向いて頑張ろう!って一見前向きな感じだけど 、
何処へだって''まだ”行ける
ってことはいつか何処にでもいけなくなる日が来るってことだし、それを本人も自覚してるんだなという切なさ、、とにかく最高な曲で、嵐にすごくハマる曲です。
 
1位 素晴らしき世界
これは2005年に発売された「One」というアルバムに入ってる曲なんですけど、これまた素敵な曲なんです。
ARASHI AROUND ASIA TOUR 2008(通称AAA)
のDVD映像を是非、是非見てもらいたい! 
これも騙されたと思って見てほしい!本当に騙してないから〜!!(涙)
櫻井くんのラップ詞に
「今日も 灰色の空が開けるはず君となら」
って歌詞があるんですけど、見事にライブ会場の国立競技場の真上の空も灰色で、そして都会の高層ビルを背に高らかに歌いあげる嵐を見てるだけで涙、涙ですよ
 
これらの3曲は、詩も曲も本当に素敵でなおかつ、スゴく嵐というグループにハマってる曲だからこそこんなに響くんだと思います。
 
 
 
(だいぶ嵐で尺とったのでちょっと短めにします)
KinKiは新規なので全部の曲を把握できてないです(/ _ ; )それでも良ければなんですけど、是非他担に聴いてほしいKinKiソング!
その1 雪白の月
 KinKi2人で歌った時のハーモニーが本当に鳥肌モノ。
その2 カナシミブルー
 知ってる方も多いと思うけども!若い子とかは知らない方もいると思うので是非聞いてみて下さい!当時の映像とか見たらへー!KinKiってこんなにかっこいい曲歌ってるんだー!ってなること間違いなし
その3 愛のかたまり
言わずと知れた名曲....ジャニヲタ大好き愛のなたまり...
こんな素敵な歌を作った作詞家・作曲家誰?!とか思ったらKinKi2人の共作ってことが恐ろしいですよね
 
堂本光一さんに踊ってほしい嵐の振り付け】(すみません、勝手に項目作りました)
・嵐
Love so sweet
ラブソーの振り付け、超良いよね
キラキラアイドルがキラキラアイドルソングをキラキラ振り付け付きで踊ってたらそりゃあ皆Love so sweet 好きになっちゃうよね。
私はとにかく堂本光一さんにこの曲を踊り付きで歌ってほしい....絶対素敵じゃない?
アイドル全開な堂本光一さんなんてもう見る機会ないじゃないですか?でもLove so sweet 歌えば一発だと思う〜!!キラキラ王子スマイルで踊ってくれなかったとしても、それでも、ラブソーのキラキラ王道アイドルソング感は最強なので大丈夫です。
 
 
【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】
・硝子の少年
硝子の少年本当に踊りたい!!!
ザ!ジャニーズ!って感じだしあの頃のJr.は硝子の少年は皆踊れるよ★みたいなとこあるじゃん??憧れる
いつだかのカウコンで沢山のジャニーズが皆で硝子踊ってたのはかっこよすぎてひれ伏した
 
【1番好きなペンライト】
嵐のLOVEペンラ
球体の中にハート入ってるの良い。可愛い
 
あとはJaponosmも光量が強くて好き(笑)

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【よく買う雑誌】
日経エンターテイメント
私はインタビューが見たくて雑誌買う派なので、いつも素敵なインタビューをしてくれる人エンタ様には頭が上がりません。
そろそろ櫻井くんの一万字インタビューとか読みたい..
 
【この映像は見て欲しい!というオススメ】
・嵐
ARASHI LIVE TOUR2015 Japonism
さっきも触れたけどJaponismは本当に素敵なライブだからジャニヲタの皆さん、是非とも見てほしいです!2014年のTHE DIGITARIANというライブも本当に良かったんですけど、さらにまた違うベクトルで攻めてきてもう何故か悔しいくらい素敵なライブ、素敵なエンターテイメントです。もうね、私なんかが説明するより見てくれた方が早い!って感じのライブです。
 
KinKi Kids 2010-2011 〜 君も堂本FAMILY
私はこの円盤きっかけに人生変わりました

 

kurukuruttone.hatenablog.com

 

なので、贔屓目で見てるのかもしれませんが、それでも素晴らしすぎるライブではないかと思います。
とにかくKinKi Kidsの尊さと2人ぼっち感が溢れ出るライブです。このライブはアルバムを引っ提げたツアーライブでは無いのでKinKi世代の方なんかは懐かしい知ってる曲も多いだろうし、ヒットソング歌って、踊って、ギター持って、共作曲も歌って MCも楽しくて〜 という盛り沢山な内容なのでそういった意味でもオススメ!!
 
【ジャニヲタになる前の趣味は?】
無かったかも..
 
【最近気になっている子】
松村北斗くん...
まずSixTONES普通に良すぎ、、
 
【最後に一言!】
長々とオススメの曲やオススメのDVDなど宣伝しましたが、もしこの記事きっかけで聴いてくれたり見てくれたりして 沼に、ハマったよ(^o^)/ って方いたら泣いて喜びます。そんな嬉しい報告待ってます〜!
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今読み返してみたけど、
これ自己紹介というより
嵐とKinKiのステマ記事ですね(笑)
 

アイドルがアイドルとして輝いてる世界


嵐のライブツアーJaponism@福岡行ってきた。

Japonismを見るとやっぱり、アイドルがアイドルとして輝いてるこの世界はサイコーだと改めて思った。


最初の曲のイントロが流れた瞬間から涙が止まらなかった。

私はアイドルから元気や生きる活力を貰ってる。だけど、アイドルはどうしてアイドルでいてくれるんだろう。アイドルは誰から元気や生きる活力を貰ってるんだろう。もしも、ライブという空間を通して少しでも私達ファンがアイドルに元気を与えることが出来たのだとしたらとても素敵だなと思った。


本当に最高のエンターテイメントだった。Japonismのコンセプトは原点回帰で、実際原点回帰を感じることはできたが、それだけでなく嵐はまだまだ前に進んでいくと櫻井くんが言っていた通り、その気概も感じられるライブだった。

あ〜〜 本当に楽しかった。
すべての人に感謝したい。

アイドルがアイドルとして輝いてる世界をこれからも沢山見れるといいな。


“国民的アイドル嵐”の描く未来

“国民的アイドル”と嵐が呼ばれるようになったのはいつからだろう。



彼らはこれから私達にどんな景色を見せてくれるのか。
それはこのツイートをした数日後に見た嵐のライブDVD「ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN」ですぐに見せてくれた。

THE DIGITALIANが「デジタルとヒューマンの融合」というコンセプトなのは知っていたが、私はこのライブを見るまでは正直イマイチピンと来ていなかった。THE DIGITALIAN(アルバム)が発売された年、私は受験生で、勉強の息抜きや勉強のBGMとしてずっと聞いていたが、聞けば聞くほど良さが滲み出てくるスルメアルバムだな〜〜としか考えていなかった。
けれどこのライブを見て、初めて「デジタルとヒューマンの融合」という意味が分かった気がするし、このアルバムの曲がライブで可視化されることによって初めてこのアルバムの中の曲1つ1つが完成した気がした。


Hope in the darknessという曲はメンバーの筋肉の動きで5人それぞれ違う音を出していき、その5人の音が合わさって曲が作られるという演出なのだが(滅茶苦茶伝わりづらくてごめんなさい、これは実際見ていただいたら分かります  ←)これがとてつもなく壮大で、嵐の5人によって会場にいる5万5千人が支配されてるかのようだった。生と死、デジタルとヒューマンといった間逆のものがこのパフォーマンスから感じられ、これがデジタルとヒューマンの融合なのかもしれない、と思った。


文章力が無さすぎて、伝えたいことの100分の1も伝えられていない気がするがこのライブは嵐担じゃない方にも是非見ていただきたいと胸をはって言えるライブだ。このライブには私達が見たことのない世界が広がっているし、俺たちはこれからも走り続けるぞという気迫がバンバン伝わってくる。この人達を応援していてよかったと心の底から思えるライブだった。

アイドルのトップを走り続けている嵐が、これからもトップを走り続けるためには常に自分達自身を越えなければならない。そして、アイドルなんて一寸先は闇。いつ人気が落ちても
 不思議ではない。そんな中トップを走り続ける嵐。トップの座を守ることがどれだけ大変かなんて私には想像もつかない。

国民的アイドルになったことで、ライブのチケットは中々取れず、遠く感じることだってある。しかし、国民的アイドルになったからこそ出来たことだって沢山ある。そして、嵐ファンには売れていくまでの過程の時期が好きだったという方も多いと思う。でも、常に自分達自身と闘い続け、常に見たことのない景色を見せてくれる嵐は、また次はどんな景色を見せてくれるのだろう。そう考えると私はひどくワクワクしてたまらない。

東京に来たら何かが変わると思ってた

“ 東京に住みたい! ”

幼い頃からそう思っていた。
私の父が旅行が大好きでほぼほぼ年に1度は旅行に連れて行ってもらっていた。そのプランは最初は関西に2日滞在し、そこから新幹線で東京に行き3日ほど滞在するというのが決まったパターンだった。

旅行で東京に行くと、そこには高層ビル、めまぐるしいほどのたくさんの人、テレビでよく見る渋谷のスクランブル交差点、ハチ公、街中にある巨大な看板広告、ティッシュ配りのお姉さん、suicaでスイスイ〜っと改札を通り抜けていく人々。何もかもが新鮮な景色で、私には何もかもがキラキラして見えた。
絶対いつか東京に行く。
そういう思いが私の中に湧いていた。

そして、今 私は東京に居る。
しかし、あの頃の思いはもう何も無い。
あんなに大好きだった電車も、あんなにキラキラして見えた新宿も、渋谷も、 今は何も思わなくなった。
あの頃の思いが無くなった代わりに、私の中に大きな虚無感が生まれた。

私は、東京に来たら何かが変わると思っていた。
けれど現実は違かった。

逆に、自分がちっぽけで、
こんなに可能性のある、活気ある場所に来ても
変わることができない奴だ。という現実を突きつけられた。

キラキラしている人はどこにいったってキラキラしている。場所なんて関係無い。
それも痛いほど知った。


私は漠然と何かが変わると思っていたが、
そんなことがある訳がない。
そもそも私は具体的に何がどう変わるのか
考えていただろうか?
自分でもその 何か が何なのかはっきり分からない。

でも、今分かることはただ1つ
全て自分次第ということだけだ。


私が東京から出て故郷に帰る頃には
東京が以前よりも大好きな場所になるように、
故郷に帰るのが少しだけ寂しいと言えるように、
私の大好きなこゆりさん(@koyukoyukoyuri)が放った “ 東京はいい街です。だいすき。お酒も、コーヒーも、かわいいお洋服も、明るい夜も、大笑いのネタも、恋の思い出も、なんでもある。たぶん死ぬまで好き ”
というような素敵な言葉が私も自然に溢れ出るように、
自分の手で毎日を変えて生きていこうと思う。



*1:以前のブログhttp://kurukurut.hatenablog.com/内で公開した記事を新たなこのブログでも再公開しました

嵐ヲタがKinKi沼に落ちるまで

あれは丁度大学受験を終えた頃だった。


やっと大学受験が終わったという嬉しい気持ち、思うような点数が出ず悔しい気持ち、本当に受かるのだろうかという不安な気持ち。色々な気持ちを抱えながら、合格通知が来るまでまだ安心できず 思うようにはっちゃけられない悶々とした日々が続いていた。

『受験が終わったら、受験勉強で見れなかった嵐の番組を思いっきり見てやる!!』

そう思いながら勉強に励んでいた私は、早速嵐の番組を見始めた。


一日中部屋にこもって画面の中の嵐とtwitterを往復する日々。

そんな時twitterで何かに萌え死んでいる人たちが何人か私のTLに流れてきた。

どうやら『 KinKi Kidsのブンブブーンという番組で堂本剛さんが、堂本光一さんに少し早めの誕生日プレゼントをサプライズで贈った事実に対し萌え死んでいる人たち 』らしい。

その時の私は何を思ったのか気がついたらこの回の動画を探して見ていた。簡潔に言うと、非常に萌えた。


私は元々KinKi Kidsが大好きだった。

私は当時3歳くらいであったがそれでもKinKi Kidsが非常に大好きで、幼いながら堂本光一さんを見て王子様だと思っていた。

しかしKinKiをテレビで見る機会があまり無くなり、いつしかそのような気持ちも忘れていた。

そうだ、忘れていただけで、元々好きだったのである。

萌えないわけがない。


が、この時点ではまだKinKi沼に落ちてはいない。



それから何日かたつと受験が終わるまで我慢!!と思って見なかった嵐の番組も底をつきた。

そこで私は嵐の動画をあさることにした。

しかし動画もどれも見た事があるものばかり。そこで私は検索欄に 『嵐 SMAP』と打ち込んだ。そう、私は先輩と絡む嵐が大好きなのだ。検索をかけると色々出てきたのでそれを見た。その後『嵐 TOKIO』 『嵐 V6』とどんどん検索を続けては動画をあさぐりまくった。


そして『嵐 KinKi Kids』と検索した時の事だった。

あれ??これだけ??え?

嵐とKinKiが絡んでる動画がとてつもなく少ないのである。

嵐とKinKiの絡みを見る気満々だっただけに残念だった。 私はなんとなく『KinKi Kids』とだけ検索してみた。すると、1番上に

KinKi Kids2010-2011 〜君も堂本FAMILY

という動画があった。


この画面を見た瞬間私はヤバイ!と思った。                  

この動画を見たら絶対ヤバイ、二度と戻れないと本能が悟った。   しかし、私はこの動画を開いてしまった。(麻薬じゃないんだから、、と我ながら思うが本当にこういう感じだった)



壮大な音楽が流れ始める。

まだKinKi Kidsは登場していないにも関わらず早くも私は心拍数がとても上がったのを感じた。

そしていよいよ登場するKinKi Kids

ゆっくりゆっくりと移動し、

中央のステージで2人が合流し、そこからまた2人揃って横並びに、同じ歩幅で歩き出した。

それはあまりにも美しく、壮大な景色で私はこの時点で泣きそうだった。

息をするのも忘れる程だった。

すると Family〜ひとつになること  という曲が流れ始めた。

神々しかった。

始まってからここまでのこの数分でKinKi Kidsというグループに対し私の中で畏敬の念さえ生まれた。


すると 突然パイプオルガンのような音で始まるイントロが流れ先程とは全く違う曲調の曲が流れた。

この曲が始まって私は レイコンマ1秒で恋に落ちた。

そう、スワンソングである。

苦しかった。

向かい合いながら歌っている2人を見て私は胸が締め付けられる思いだった。

するとその後!2人ががっちり手を合わせたのである

死ぬと思った。いや、本気で。

死ぬんじゃないかと本気で思うくらい衝撃的で美しく、2人にしかない世界がそこにはあった。

その後もデビューしてからいままでの間全く色褪せてないどころか進化し続けている『硝子の少年』、あまりにも話が長い(褒めてます、もっとやれ。)MC。

KinKi Kidsヒットメドレーが終わったかと思えば、これでもかというほどアイドルを見せつけられる怒涛のアイドルメドレー。(←ここでまた死にそうになる)そしてアイドルメドレーが終わったかと思えば急にギターをかき鳴らす2人。

♩僕ら〜は人を好きになってく君も笑顔も涙も

というフレーズを聞いた時とても懐かしい気持ちになった。

そしてまた次の曲が始まった。 衝撃だった。本気で泣いた。こんなに歌を聴いて心が揺さぶられたのはいつぶりだろう。さっきまでのアイドルすぎるほどアイドルだった2人はどこへやら。画面の中に見える2人は私が知っている誰よりもアーティストだった。 そして後日、この曲は堂本光一さんが作詞、堂本剛さんが作曲をした共作曲であることを知った。 こんなに人の心を揺さぶる曲をアイドルである彼らが作って、こんなに人の心を揺さぶる歌を歌えるKinKi Kidsは最強だと思った。 


 私はこの KinKi Kids 2010-2011 〜君も堂本FAMILY〜  のライブを見てレイコンマ1秒で沼にすっぽりハマってしまった。それからは毎日毎日狂ったようにこのライブを見ては毎日泣いて、飛ぶ鳥を落とす勢いでKinKi Kidsにハマった。

 その後、嵐とKinKiを掛け持ちしてもいいのか?と掛け持ちをすることに対し罪悪感が生まれたりなんやかんやあったりしたが、優しい先輩ヲタからの支えもあり今は無事、嵐とKinKiを掛け持ちし、最高に幸せなヲタライフを送っている。 



櫻井翔さんが以前アブナイ夜会で言っていたこの言葉が今になって本当に身にしみる。

ー  人生って分からない。

*1:以前のブログhttp://kurukurut.hatenablog.com/内の7/25に公開した記事を新たなこのブログでも再公開しました